オナナ「インテルで自分の物語を記したい」

同新加入GK選手のインタビュー

1/1
オナナ「インテルで自分の物語を記したい」 - New signing Andre Onana Inter HQ  01 || FC Internazionale Milano via Getty Images

 ミラノ発 アンドレ・オナナは大きな挑戦に慣れている。彼は14歳の時に母国カメルーンを離れて、バルセロナのカンテレに入った。そしてアヤックスに移籍し、今また新しい挑戦が待っている:インテル。インテルTVで同新加入GK選手がファンに向けて自己紹介を行った。

 インテルの様なクラブに移籍した後はどう感じている?

「素晴らしい組織であるこの偉大なクラブと家族の一部に慣れて非常に嬉しい。全てを成し遂げたクラブに言えることはあるか?ここにいれるのは素晴らしい。未来で重要な目標を達成することを望んでいる」

 エトーのアカデミー出身だね。サミュエルはアフリカ人サッカー選手歴代最強の選手、誰にとってもアイドルで、インテル史の一部でもある。君にとって彼はどのぐらい大事な人物なんだい?彼と話す機会はあった?もしそうなら、彼はどうこのクラブの一部になることを表現した?

「エトーとは最高の関係性があり、サン・シーロでも一緒にプレーした。僕らは複数回インテルについて話した、代表活動の時とそれ以外でもね。彼は常にこのクラブを非常に高く物語り、僕のプレー方法に完璧なクラブだと言っていた。だからインテルからオファーを聞いた時 - 偉大なクラブが僕に興味を持っていた – 疑問に思うことはなかった。ここにいれるのは素晴らしい、本当に幸せだ」

 インテルには多くの優れたゴールキーパーが所属してきた。その彼らの足跡を追い、彼らの成功を再現する努力をする覚悟はできている?

「インテルは偉大なクラブで、常に良いゴールキーパーがいる。今も含めてね。僕は落ち着いている;自分の物語を記す必要があるのは自分だ。これは大きな挑戦さ、大きな挑戦は好きなんだ。僕が成功するかは時間が教えてくれる。でも自信はあるし、ここにいれて幸せだ。これ以上言うことはないよ。ただピッチに向かうのが待ち切れない。そこで本当のアンドレを見れるよ」

 ここ数年でゴールキーパーの役割は大きく変化した。アヤックスに移籍する前、バルセロナで成長した君は現代的な概念を持つ2クラブで育った。ゴールキーパーの自身をどう表現するかい?君のスタイルは?

「この新しい現代的なゴールキーパースタイルには適応していると思う。当然フットボールは変化し、ここ20年間でゴールキーパーの役割も大きく変化した。ゴールキーパーはエクストラプレーヤーとして求められる、その面において僕はとても際立っていると思う、足元でのプレー、ボールをグラウンドの上でキープ、特徴を示し、そして何よりチームに自信を伝えられる。これは過去に証明したと思う、全員が一級品の選手であるチームに移籍してきたことは素晴らしい。皆の手助けを借りて、ゴールキーパーとしてどれだけ優れているか披露できると信じている。自分は世界最高GK選手の1人だと考えているよ」

 最後に新しいファンへメッセージはある?

「全員の応援と受け取った全メッセージに感謝したい。昨季はリーグ優勝を逃した失望感があったのは知っている、でも今後数シーズンは良くなる。国内外で全てを勝ち取るために闘う。なぜならこのチームとクラブは最高の物に相応しい。常にしてきた様に、ここにいる選手と共に大きな考えを持つ必要がある。だから僕らを信頼してくれ」


Versione Italiana  Versión Española  Versi Bahasa Indonesia  English Version 

Load More