インテルスタッツ | ビダルの得点、オールランダーのバレッラ、バストーニのロングボール...

インテルスタッツ | ビダルの得点、オールランダーのバレッラ、バストーニのロングボール...

 勝利したユヴェントス戦のネラッズーリのスタッツとデータ

 ミラノ発 - アルトゥーロ・ビダルとニコロ・バレッラの得点でインテルは2-0でユヴェントスに勝利した。しかし同勝利はネラッズーリ全体で掴み取った:チームでの努力が同試合を支配し、キックオフから試合終了まで選手たちは自信と特性を示してプレーした。

リーグ戦ホーム連勝と…

 インテルはユヴェントス戦の勝利でホーム戦6連勝を飾った。更にビアンコネッリ戦の未勝利記録を終わらせた:ユヴェントス戦での最後の勝利は2016年9月(2-1:サン・シーロ)。2010年4月以降(サン・シーロ:得点者マイコンとエトオ)、インテルはユヴェントスに2-0で勝利していなかった。

 アントニオ・コンテは監督として初めてユヴェントスに勝利した。

ビダルが古巣相手に得点:しかしこれは初得点ではない

 コッパ・イタリアのフィオレンティーナ戦で得点を決めたアルトゥーロ・ビダルは直ぐにユヴェントス戦序盤に先制点を奪った。同得点はビダルにとって2015年5月以来のセリエAゴール。同チリ人はこれまでセリエA合計36得点を挙げているが、そのうち2得点がヘディングゴール:ユヴェントス選手最後の得点とインテルでの最初の得点。

 ビダルは古巣相手に得点を奪う:同チリ人以前、最後に元ビアンコネッリ選手がインテル選手としてユヴェントス戦(セリエA)で得点を決めたのはクリスティアン・ヴィエリ(2004年)。

 同チリ人はインテル対ユヴェントス戦で両チームの選手として得点を決めた8人目の選手となった。ネラッズーリとビアンコネッリ選手としてイタリアダービーで得点を記録した選手:ジュゼッペ・メアッツァ、ピエトロ・セラントーニ、ジョヴァンニ・フェッラリ、セルヒオ・ゴリ、ピエトロ・ファナ、ロベルト・ボニンセーニャ、アルド・セレーナ、アルトゥーロ・ビダル。

Vidal segna di testa in Inter-Juventus

1ゴール1アシスト:ニコロ・バレッラ

 ニコロ・バレッラにとって記憶に残る試合。同選手はビダルの先制点をアシストし、チーム2点目を奪った。これで今季5アシスト目、昨季の合計アシスト数を超えた。昨季1得点だったバレッラは今季すでに2得点を奪っている。公式戦65試合5得点、そのうち4得点がサン・シーロのクルヴァ・ノルド前で生まれた。

 バレッラは1997年1月1日以降に生まれたCMF選手の中でセリエA合計10得点以上を奪っている唯一の選手。

Il gol di Nicolò Barella in Inter-Juventus 2-0

バストーニのロングボールアシスト:61.3m

 バレッラのチーム2点目を生み出したのはアレッサンドロ・バストーニ。同選手はユヴェントス守備陣を切り裂くロングボールをバレッラに送ってゴールをお膳立てした。同ロングボールの距離は61.3m。バストーニは今季欧州5大リーグで2アシスト以上を記録している最年少CB選手である。

Bastoni in azione contro la Juventus


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