Inter Juventus facts and stats

インテルスタッツ | インテル対ユヴェントス

 17日(日)の一戦に関するデータと数字

 ミラノ発 – 17日(日)現地時間20時45分(日本時間18日4時45分)からインテルとユヴェントスはリーグ戦通算175回目 - メアッツァでは88試合目 - の対戦に臨む。今回アントニオ・コンテ率いるインテルがアンドレア・ピルロ指揮するチームと対戦するのはセリエA第18節の試合となる。ネラッズーリは勝ち点37ポイントで2位、ユヴェントスが4ポイント差でその後を追う。セリエA最強の攻撃(インテルは通算43ゴール)と守備(ユーヴェはここまでナポリ、ヴェローナと並ぶリーグ最少となる16失点)がぶつかり合う同対戦で、両チームが誇るリーグ屈指のストライカー同士がが対決:ロメル・ルカクとクリスティアーノ・ロナウドだ。

 激戦を前に両チームに関するすべての数字、興味深いデータ、記録を紹介する。

現在の状況

 インテルはセリエAホーム戦5連勝中だが、2018年12月以来6連勝を達成していない(当時の連勝記録は7勝)。ここまでネラッズーリは11勝2敗4分の成績で勝ち点を37に積み上げ2位、第17節を終えリーグ最多となる43ゴール(23失点)を挙げリーグ最強の攻撃力を誇る。インテルは今季セリエA最多となるヘディングゴール(9ゴール)を決めているが、欧州5大リーグで今季ここまで唯一ヘディングからの失点を一切許していないのがユーヴェだ。

 ユヴェントスはセリエAアウェイ戦直近3試合で連勝を挙げ、これは2019年3月(4連勝)以来の最長記録である。ピルロ率いるチームは現在勝ち点33で4位につけており、更にウディネーゼ戦、ACミラン戦、サッスオーロ戦と直近のリーグ戦3試合で全勝。ビアンコネッリはここまで35得点、失点を僅か16に抑え、セリエA最高の守備力を誇る。

直接対決の成績

 セリエAにおけるインテルとユベントスの対戦は今回で175を数え、メアッツァでの対戦は88試合目となる。対戦成績はインテルが35勝、28試合がドローに終わり、ビアンコネッリ25勝。ネラッズーリはユーヴェ相手のリーグ戦ホームゲームで通算135ゴールを記録している。

選手の個別データ

 同対戦では今季セリエAのトップスコアラー同士が激突:ロメル・ルカク(12ゴール3アシスト)とクリスティアーノ・ロナウド(15ゴール1アシスト)。両選手は今季リーグ戦でリーグ戦12チームの得点を上回る、合わせて27ゴールを記録。

 マルセロ・ブロゾヴィッチはセリエA直近4試合で毎回少なくとも1アシストを記録:2004−05シーズン以降、この記録を超える成績を収めたインテルの選手は存在しない。

 ハキミは今季リーグ戦でここまで自身にとっての1シーズン最多となる6ゴールを挙げている:また同選手は現在今季の欧州5大リーグで最多得点を誇るディフェンダーだ。

出場停止選手と出場停止直前の選手

出場停止

インテル: -
ユヴェントス: -

次の警告で出場停止になる選手

インテル: ブロゾヴィッチ
ユヴェントス: ベンタンクール、ダニーロ、クルセフスキ、ラビオ


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