インテルeSportsがFIFA eクラブワールドカップに出場

インテルESPORTSがFIFA Eクラブワールドカップに出場

 試合は12月17日から行われる

 インテルeSportsが、eスポーツのハイライトの一つであり今週開幕するFIFA eスポーツワールドカップに出場する。インテルは同大会にクラブから2チームが出場することを誇りと共に発表する。

 ヨーロッパではベテランのオランダ人プレーヤーのレヴィ・フレデリークと、イタリアとブラジルにルーツを持つ17歳のマノエル・ネトという印象的な組み合わせで大会に臨む。レヴィは既に素晴らしい戦績を記録している:レヴィはドイツで開催されたFIFA 19グローバルシリーズのプレーオフに参戦し、オランダのeDivisieで豊富な経験を積んでいる。

 イタリアの若手プレーヤーであるマノエルも11月からインテルのeSportsの一員としてプレーしており、FIFA 21グローバルシリーズで幸先の良いスタートを切った。同プレーヤーは、これから始まるFIFA eクラブワールドカップでその実力を示す準備ができている。

 ヨーロッパでの大会に加えて、インテルeSportsは南アメリカでも大会に参加する。メンバーはブラジル人のペドロレゼンデと同郷のルーカス・タバタ。ルーカスはインテルのeSportsパートナーであるBundledから期限付移籍中のプレーヤーで、FIFAグローバルシリーズ初の公式南米予選でベスト4入りし、この週末に行われた2回目の公式南米予選でベスト16となった。ペドロは2020年FIFA eクラブワールドカップで準優勝しており、eスポーツ界のベテランの一人に数えられる。昨年の成績を誇りに思うペドロだが、今年は更に良い成果を収めたいと望んでいる。

 ペドロは大会開幕を前に、「決勝で敗れてしまったけれど、昨年の大会は素晴らしかった。僕たちはFnaticitのような強いチームを破った、本当にエキサイティングな準決勝だった。このような試合こそ僕が予選突破のためにハードワークを行い、タイトル獲得のためにインテルeSportsと共に戦う理由だ。僕たちの目標はFIFA eスポーツで最も大きな大会でチャンピオンになることだ」と意気込みを述べた。

 ルーカスもFIFAシリーズのプレー経験が豊富で、新しいチームに誇りをもたらしたいと考えている。

 FIFA eクラブワールドカップ欧州大会は12月17日に開幕、インテルeSportsはカンファレンス10ディビジョン2でClicque eSportsとの初戦に臨む。試合は中央ヨーロッパ時間18時30分から行われ22時15分に終了となる。12月18日の試合は同18時30分から始まり23時30分まで行われる予定だ。

 南米大会では、インテルeSportsは中央ヨーロッパ時間14時30分から18時15分までカンファレンス3ディビジョン1でJaguars Unitedとの第1戦を戦う。12月18日の試合は14時30分から19時30分まで行われる。


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タグ: esports
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