コンテ:「シャフタールは強いチームだが、我々には上手くやれるクオリティーがある」

コンテ:「シャフタールは強いチームだが、我々には上手くやれるクオリティーがある」

 インテルは日本時間28日2時55分、キエフで試合に臨む

 キエフ発 - 土曜日のジェノア戦で勝点3ポイントを獲得したネラッズーリは、UEFAチャンピオンズリーグ第2節にキエフでシャフタール・ドネツクと対戦する。ウクライナの同チームは現在勝点3でグループBの首位についており、インテルとボルシア・メンヒェングラードバッハが勝点1で同チームを追う。レアル・マドリードは現時点ではまだ1ポイントも勝点を獲得していない。

 日本時間で10月28日(火)2時55分からオリンピスキ・スタジアムで行われる試合の前夜に、アントニオ・コンテがジャーナリストからの質問に答えた。記者会見でのインテル監督の発言を以下にまとめた:

ルカクは最後のステップを踏み出し、ヨーロッパで最も優れたセンターフォワードの仲間入りを果たしたといえるか。インテルはルカクに依存し過ぎていると考えている?

 「ロメルとラウタロは急激な進化を遂げたが、まだ改善し、チームにとって更に重要になる余地がある。他者と比べられるようになる前に、彼らは何かで優勝しなければならない。大会に優勝すれば、最高の選手と肩を並べることができる。彼らは27歳と23歳と若く、まだこれから長い道を進む。彼らは何か重要な大会で優勝しなければならない」

8月にシャフタールと試合を行った時と比べて、インテルには多くの新しい選手が加わった:このようなチームとの対戦において、このことは有利、または不利に働くか。

 「8月に行われた試合と比較することはできない。ボールをキープしている時も、相手ボールの時も、我々はパーフェクトなパフォーマンスを出していた。選手と共にこの試合を見返したが、再び同じ結論に至った。我々がしたことを繰り返すことが重要になるだろう。シャフタールは強いチームで、テクニックに秀でた選手を擁し、スピードがあってカウンターに強い:レアル・マドリードから3ゴール奪ったことは偶然などではない。我々が良いゲームを行い、準備したものをピッチで実現できることを願っている」

インテルは現在、よりヨーロッパのサッカーに合うプレーをしているか。グループステージ突破に向けて、この一戦は決定的な意味を持つ試合になるだろうか。

 「インテルは徐々にヨーロッパの強豪になりつつある。我々は昨シーズン素晴らしい旅に挑み、その際に全員がより多くの経験を積んだ。我々は引き続き精神面にも取り組み、ゲームを対戦相手の陣地に持ち込んで前線から守備をし、攻撃しなければならない。これこそ私がチームに求めるメンタリティーであり、我々は自分たち自身を見る必要がある。ボールをキープしている時もそうでない時も受け身になりたくない。私のチームは主導権を握り、ボールを持っていない時も攻撃の準備ができている状態でなければならない。シャフタールがマドリードで勝利したことでグループの状況は揺るがされたが、それは最後の方まで続くだろう。我々も最後の最後まで競える位置に留まり、次ラウンドに進出する必要がある」

シャフタールの試合を何試合見たか。何か新しい点はあったか。

 「直近のリーグ戦とチャンピオンズリーグの前節を含む数試合を見た。彼らはヨーロッパの大会に出場する強いチームだし、常に強い選手を擁していることを称賛する。ユヴェントス時代に彼らとチャンピオンズリーグで対戦した時、シャフタールにはフェルナンジーニョ、ウィリアン、スルナ、ムヒタリアンがいた。そして今も数多くの優れた選手がチームにいる。彼らをリスペクトするが、我々の持つ武器で彼らに対抗したい」


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