ルカクのゴールとダンブロージオの一貫性:ジェノア対インテル戦の統計データ

ルカクのゴールとダンブロージオの一貫性:ジェノア対インテル戦の統計データ

 フェッラーリスでのネラッズーリの勝利について、知っておくべきことをまとめた。

 ミラノ発 – 見事なキャラクターを示して優れたパフォーマンスを示したインテルが、再び勝利の軌道に戻って来た。ネラッズーリの得点者リストに名を連ねたのはルカクとダンブロージオだ。監督マラン指揮下のジェノアに勝利(マッチリポート)したことで、インテルの勝点は10ポイントとなった。

ルカクの得点記録

 インテルは今季セリエAの最初の5試合で計13得点を挙げているが、今世紀にネラッズーリが第5節終了時点でこれより多く得点を記録したのは2013-14シーズン(15得点)のみだ。この今季の13得点のうち5得点はロメル・ルカクによるものだ。ルカクはイタリアに移籍した2019-20シーズン以来22ゴールを挙げており、セリエAの外国人選手として最も多くのゴールを記録している(PKを除く)。ジェノア戦でのゴールは、同選手がロッソブルーから奪った5ゴール目(ルカクにとってジェノアは、セリエAで最も多く得点を奪っているチームだ)であり、ネラッズーリのユニフォームを着て決めた41ゴール目となった。2019-20シーズンから今日まで、セリエAでルカクほど多くゴールを決めている選手はインモービレ(同じく41ゴール)のみだ。

ダンブロージオ:安定のパフォーマンス

 2020-21シーズンのセリエA第1節フィオレンティーナ戦で決定的に重要なゴールを決めたダニーロ・ダンブロージオは、ジェノア戦で自身にとって今季リーグ2得点目を記録し、ネラッズーリの勝利を確定させた。このゴールにより、ダンブロージオはセリエAの直近6シーズン全てで少なくとも2ゴールを記録している唯一のインテル選手となった。インテルの背番号33番がリーグ開幕後最初の5試合で2得点を記録したのは、2013-14シーズン以来2回目となる。

ラノッキアがアシストを記録

 ネラッズーリは昨夜、今季セリエAで初のクリーンシートを達成した。インテルはこのジェノア戦で、対戦相手のロッソブルーにわずか1本のシュートしか許さなかった:ネラッズーリが対戦相手にこれほど少ないシュートしか打たせなかったのは、2018年4月のカリアリ戦以来となる。アンドレア・ラノッキアはジェノア戦で94本中91本のパスを成功させ、セリエA で2012年9月のフィオレンティーナ戦振りとなるアシストを記録した。


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