インテル対ヘタフェ戦:マッチプレビュー

インテル対ヘタフェ戦:マッチプレビュー

 現地時間5日(水)21時からインテルはヨーロッパリーグ・ラウンド16のヘタフェ戦に臨む。

 ゲルゼンキルヒェン発 – インテルは現地時間8月5日(水)21時00分からアレーナ・アウフシャルケで今季ヨーロッパリーグ準々決勝進出を懸けてヘタフェとの一発勝負の対戦に挑む。同試合前に重要なスタッツ等を振り返る。

データと数字

 コンテのチームは今季セリエA最終節アタランタ戦で勝利し、勝点82の2位フィニッシュで同試合に臨む。インテルは直近欧州大会8試合(4勝3敗1分)で得点を決めている。決勝戦以外でインテルは1966-67シーズン・ユーロピアンカップ準決勝以来(2引き分け後にCSKAソフィアを1-0で下す)、欧州大会で一発勝負の試合を経験していない。

トーナメントグループ、ルール、規則

 インテル対ヘタフェ及びローマ対セビージャ戦はファーストレグの開催中止を受け、トーナメント方式のシングルマッチで勝者を決定。インテル対ヘタフェ戦の勝者はで準々決勝でレンジャーズ、もしくはバイエル04レヴァークーゼンと対戦。今季のヨーロッパリーグには特別ルールが適応され、ラウンド16からトーナメント方式でドイツの4会場を舞台に開催される。

 各チーム1試合につき交代回数3回、5人までの選手交代が認められる。ハーフタイム、フルタイムから延長戦開始までの間、延長戦中の休憩時間に行われた交代は3回の交代回数としてカウントされない。延長戦ではさらに1度の交代回数が追加となる。また従来の18名から23名へとより多くの選手をメンバーとして登録することが可能となった。.

トリビア

 ロメル・ルカクは出場したヨーロッパリーグ直近7試合で得点を決めている(10ゴール3アシスト)。一方でクリスティアン・エリクセンは出場したヨーロッパリーグ直近3試合で4得点に関与している(2ゴール2アシスト)。

 ヘタフェの2019-20シーズン公式戦総得点の半分はジャイメ・マタとアンヘル・ロドリゲスの2トップから記録された(各選手14得点)。

対戦相手情報

 今夜はヘタフェにとってクラブ史上初のイタリアクラブとの公式戦である。今季ヨーロッパリーグでヘタフェよりクリーンシート数が多いのセビージャ(5)、FCバーゼル(6)、マンチェスター・ユナイテッド(7)だけ。ヘタフェは今季ラ・リーガを8位で終えた(勝点54、38戦14勝12敗12分、得点数43失点数37)。

アントニオ・コンテの試合前日のコメント

 「ヘタフェは強力なチームで立ち直りが早いチームだよ。彼らは特定の種類のプレースタイルを知っている:ロングボールをより使用し、攻撃時のセカンドボールに長けているよ。深い位置まで下がって仲間を助ける素晴らしいストライカーもいて、タフな試合になるだろう。それは知っている。準々決勝進出に相応しいことを証明しないといけない。もしヘタフェより良いパフォーマンスをすれば、次のラウンドへ進めるはずだ」

サミル・ハンダノヴィッチのコメント

 「これは大事な大会だ。全チームが同じ方法でアプローチしてくると考えている。僕ら全員にとって大きな機会だが、僕らはフィジカル的にもメンタル的にも調子が良いと思うし、全力を出す準備は整っている。僕らがどのくらい先に進めるか分からないけど、全員がここにいて、準備万端であることを認識する必要があるよ。決勝戦まで辿り着くためにも自分たちの最高レベルでプレーするつもりだ」

審判団

 インテル対ヘタフェ戦の主審はアントニー・タイラー、アシスタントレフェリーはゲイリー・ベズウィックとアダム・ナン、第4審判はクリス・カヴァナーが担当する。VARはスチュアート・アットウェルとポール・ティアニーが務める。

出場停止選手、出場停止直前の選手

インテル

出場停止直前:ゴディン、バレッラ、カンドレーヴァ、コンテ

出場停止: -

ヘタフェ

出場停止直前:ニョム、マタ、アンヘル、ファジル

出場停止: -


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