ヤング「可能な限り多くの勝ち点を奪うつもりだ」

ヤング「可能な限り多くの勝ち点を奪うつもりだ」

 イングランド出身のフルバックが5日(日)のボローニャ戦へ向けてインタビューに応じた

 ミラノ発 - ブレシア戦での勝利の立役者であり、先制点を挙げ3−0となるダンブロージオのゴールをお膳立てしたアシュリー・ヤングの視線は既に5日(日)にサン・シーロで開催されるボローニャ戦へと注がれている。

 Skyスポーツのインタビューに対し同選手は「サッスオーロ戦後、僕ら全員がリアクションを示すことを求められた。勝ち点3を奪えなかったことは落胆するものだったからね。すぐに勝利街道へと軌道修正をしたいと望み、パルマ戦では素晴らしい勝利を収めた。ブレシア戦では試合を支配することを目標とし6−0で勝てた。これは素晴らしいパフォーマンスを披露できたということで間違い無いだろう。常に向上すべき部分はある。個人的には得点やアシストを記録することは重要では無いけど、チームにとっては大事だ」と語った。

 「3、4日毎に試合をするのは、フィジカル面でもメンタル面での大きな負担となると思う。1度馴染んでしまえば、ピッチへと上がり勝ことだけに力を尽くせるようになるだろう。僕らの最大の木彫はる常に勝ち点3ポイントを奪うことだ。リーグ戦9試合を残している。たくさんの勝ち点を奪うチャンスがある;自分たちが掴結べてのチャンスを活かさねばならない。あまり先のことは考えていない:日曜日にはまた勝ち点3を手に入れられる試合に臨む。獲得可能な27ポイント、それら全て奪うために全力を尽くし、最後にどうなるか見てみよう」

 ヤングがイタリアでの冒険が始めたのは今年1月のことだ:「セリエAはプレミアリーグよりも間違いなく戦術的だ。インテルに加入する機会を得たとき、イタリアでトロフィーを獲得できたらいいなと思ったんだ。それはいつのつもりかだって?すぐにでもトライするよ。野心は優勝杯を獲得することだし、ヨーロッパリーグでもそれは視野に入れている。僕らには優勝するチャンスがある:僕らは強いチームがあるし、ハードなトレーニングをこなしている。勝つためのあらゆるチャンスをものにしたいと思っているよ」

 最後に同選手はアントニオ・コンテについても言及:「彼が持っているサッカーへの情熱、そして彼が僕らに与えてくれるものは信じられないものだ。彼には勝利を手にするための情熱があり、それをすべての選手に植え付けている」


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タグ: young
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