EURO NIGHTS | インテル対ボルシア・ドルトムント いつもとは違った視点で観戦

EURO NIGHTS | インテル対ボルシア・ドルトムント いつもとは違った視点で観戦

 ビデオ – サイドライン側から観戦するチャンピオンズリーグ2試合

 ミラノ発 2019−20シーズンの欧州トーナメントを特別な視点から振り返る:Euro Nightsではあたかもピッチにいるかのような臨場感溢れる映像で試合を振り返る。インテル対スラヴィア・プラハ戦に続き、本日3日(水)にお送りする試合は2019−20シーズンチャンピオンズリーグのボルシア・ドルトムント戦の2試合だ。

 甘く苦く、歓喜と失望に彩られた2戦。チャンピオンズリーグのボルシア・ドルトムント戦において、ネラッズーリは135分間試合を圧倒、 だが45分で全てを覆したドイツチームが次ラウンド進出を決めた。ネラッズーリはサン・シーロで勝利を収めたものの、ドルトムントでの第2戦で逆転を許した。

 余りあるエモーションと、スキルに満ちた1戦。命運を分けた重要な2試合を、新しい視点からお届けする:唯一無二のディテールすら、臨場感溢れるサイドライン側のカメラは見逃すことなく映し出す。

 サン・シーロにおけるラウタロ・マルティネスのゴールから始めよう:デ・フライのボールを受けた同FWは相手ディフェンスをかわし、ビュルキの守るゴールを陥れた。特別なカメラは歓喜に沸くサン・シーロ、チームメイト達の抱擁とエル・トロがハーフウェイラインへと戻る際、相手GKへ向けた視線を克明に捉えている。カンドレーヴァが決めた強烈な追加点の際には、ゴールへ向かう同選手の力強い走りと喜びに満ちたセレブレーションが映し出される:シャツを脱ぎ、チームメイトに取り囲まれる彼を待つのは、イエローカードを手にした審判だ。

 ドルトムントでの1戦は45分間で異なる試合が展開:完璧な前半、失速する後半、ラウタロのゴールはマスターピースに等しく、ベシーノはパフォーマンスを披露。カメラは全ての動き、抱擁、そして緊張感位包まれたホームのファンの表情を捉えている。2点のリードは覆され、ドイツのスタジアムは熱狂の渦に包まれた。


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Euro Nights | The Champions League clashes between Inter and Borussia Dortmund

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