INTER HALL OF FAME:ワルテル・ゼンガに関する5つの要素

 2018年インテル殿堂入りを果たした元GK選手について紹介する。

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 ミラノ発 – 2020 Inter Hall of Fameに入る次の人物は誰か?過去2年間で既に8名のインテルレジェンドがクラブ殿堂入りを果たしている。GK部門ではクリックして2020年の候補者を見る)ゼンガ(2018年)とトルド(2019年)が選出された。ネラッズーリの元スパイダーマンに関する5つのトリビアを用意した。

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1. インテル殿堂入り初のGK選手
 ワルテル・ゼンガは2018年にGK選手として初のインテル殿堂入りを果たした。当時の候補者フランチェスコ・トルド、ジャンルカ・パリュウカ。同年のクラブ殿堂入り選手はハビエル・サネッティ、ローター・マテウス(1988年から1992年までワルテルのチームメイト)、ロナウド。

2. マカレッシからインテルユースへ:本物のインテリスタ

 1960年4月28日にミラノで生まれたゼンガは育った街ヴィアレ・ウンゲリアと親密な絆がある。同氏が最初に所属したチームはマカレッシ1927、歴史的なミラネーゼチームである。1945-46シーズンにナポリGK選手としてプレーした経験がある父親アルフォンソと共にキャリアの歩みを始めた。ゼンガは才能豊富でありユースの年上世代チームに入って切磋琢磨していった。同氏はずっとインテルファンであり、サン・シーロでのインテルゲームにも足を運んだ。1971年、当時11歳のゼンガはインテルユースアカデミーの一員となった。

3. インテルだけではない:ゼンガは6つの他チームでもプレー

 After coming throughインテルユースで順調に成長したゼンガはローン移籍で3チーム(セリエC1、C2)に在籍した:サレルニターナ、サヴォナ、サンベネデッテーゼ(セリエB昇格を経験)。1982年、ゼンガはインテルに戻った最初のシーズンでコッパ・イタリア5試合に出場。それから1994年までネラッズーリでプロキャリアを過ごした。その翌年にサンプドリアに完全移籍を果たして2シーズン、その後セリエBパドヴァに移籍を果たす(1996-97シーズン)。そして現役生活最後のチームとなった米国ニューイングランド・レボリューションに舞台を変え、最後のシーズンには選手兼コーチとして監督キャリアの第一歩を踏んだ。

 国際試合でのキャリアでゼンガはイタリア代表として58試合出場、失点はわずかに21。1990年イタリアW杯では517分間失点を許さず、同大会の新記録を樹立した。

4. 世界最優秀GK選手に3年連続3度輝く

 唯一GK選手としてバロンドールを獲得したのはレフ・ヤシンだけだ。ゼンガは1990年フランスサッカーの年間アワードでは12位だったが、IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)選定世界最優秀GK選手に3年連続3度輝いた(1989年、1990年、1991年)。偉業。 

1989年: 1 ワルテル・ゼンガ(インテル)、2 ミシェル・プロドーム(メヘレン​​​​​​​)、3 リナト・ダサエフ​​​​​​​(セビージャ); 
1990年:1 ワルテル・ゼンガ(インテル)、2
セルヒオ・ゴイコチェア(ミジョナリオスFC)、3 ルイス・ガベロ・コネホ(ラモネンセ);
1991年:1 ワルテル・ゼンガ(インテル)、2
セルヒオ・ゴイコチェア(ラシンクラブ)、3 クラウディオ・タッファレル(パルマ)

5. もう一度戦いたい試合

 ゼンガはインテルに所属した1982年から1994年までに通算473試合に出場。獲得したタイトル:1989年リーグ優勝(新記録樹立のスクデット獲得)、スーペルコッパ・イタリアーナ(1回)、UEFAカップ(2回、1990-91シーズン&1993-94シーズン)。1994年UEFAカップ決勝2ndレグはインテルでのラストマッチとなった(インテル1-0ザルツブルグ)。もう一度戦い試合に関して同氏は以前にこう語った、ネラッズーリへの最大限の愛情を反映した感情を感じていた:「インテル戦デビュー戦だね、だからインテル選手として472試合をプレーするチャンスを得られた」。ゼンガのインテルデビュー戦は1983年4月5日のヴァレーゼ戦(1-0で敗北)だった。

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