エトオのドッピエッタとミリートのゴール:9年前にインテルがコッパ・イタリア優勝

 2011年5月29日、ネラッズーリはコッパ・イタリア決勝でパレルモを倒してクラブ通算7度目のコッパ・イタリア優勝を果たした。

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Inter 3-1 Palermo, Inter win the Coppa Italia for the seventh time
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 ミラノ発 – 2011年コッパ・イタリアはインテルにとって浮き沈みがあったシーズン(スーペルコッパ・イタリアーナ優勝、UEFAスーパーカップ敗北、世界クラブW杯制覇、ベニテス解任&レオナルど就任、リーグ戦はACミランに次ぐ2位で終了、CL準々決勝でFCシャルケ04に敗北)を最高の形で終わらせた。2010年10月、ネラッズーリはアブダビでを果たした。

 イタリア統一から150周年の年、インテルはコッパ・イタリア決勝で初めてパレルモと激突した。同試合ではマイコンが出場停止、カンビアッソは負傷で欠場。今日もチームメンバーであるアンドレア・ラノッキアがルシオとセンターバックを務め、エトオとパッツィーニが2トップ、司令塔にスナイデル、ミリートはベンチスタート。

 簡単な試合ではなかったが、最終的に極めて壮観なゲームとなった。まず26分に試合の均衡が崩れる。スナイデルのラストパスを受けたエトオが落ち着いて相手GKシリグとの1対1を制してボールをゴールに蹴り込んだ。チーム2点目も同じコンビの得点パターンで追加点を奪った。しかし諦めないパレルモは何度も危険な場面を作ってジュリオ・セザールを脅かし続けた。試合終盤は急展開の連続だった:まずムニョスがCKからフリーでヘディングシュートを決めて点差を縮め、そのすぐ後にロッシとムニョスが退場、エトオの直接FKは相手選手に当たってコースが変わりゴールバーに当たった。そして後半アディショナルタイムにディエゴ・ミリートが試合に終止符を打つゴールを決めた - インテル通算7度目のコッパ・イタリア優勝の物語。

インテル 3-1 パレルモ 2011年コッパ・イタリア決勝 

得点者:エトオ(26分、77分)、ムニョス(87分)、ミリート(92分) 

インテル:1 ジュリオ・セザール; 55 長友 、6 ルシオ、15 ラノッキア、26 キヴ; 4 サネッティ、8 チアゴ・モッタ(83分 17 マリガ)、5 スタンコヴィッチ、10 スナイデル(87分 22 ミリート); 7 パッツィーニ(61分 27 パンデフ)、9 エトオ 
ベンチ:12 カステラッツィ、14 カルジャ、17 マテラッツィ、25 サムエル 
監督:レオナルド
 
パレルモ: 46 シリグ; 16 カッサーニ、6 ムニョス、3 ゴヤン(24分 80 カッロッツィエーリ)、42 バルツァレッティ; 8 ミリアッチョ、94 アックア(55分 10 ミッコリ)、23 ノチェリーノ; 72 イリッチ、27 パストーレ; 9 ヘルナンデス(77分 51 ピニージャ) 
ベンチ:99 ベヌッシ、4 カサミ、11 リヴェラーニ、36 ダルミアン 
監督:デリオ・ロッシ 

審判:エミディオ・モルガンティ(アスコリ・ピチェーノ) 
イエローカード:27分 アックア、53分 ムニョス、68分 カッロッツィエーリ 
退場処分:89分 ロッシ、90分 ムニョス 
アディショナルタイム:1分+5分 

2011年コッパ・イタリア 
ラウンド16 
インテル 3-2 ジェノア:エトオ、エトオ、カルジャ、マリガ、スクーリ 
準々決勝 
ナポリ 4-5 インテル (PK戦/延長戦0-0) 
準決勝 
1stレグ:ローマ 0-1 インテル:スタンコヴィッチ 
2ndレグ:インテル 1-1 ローマ:エトオ、ボリエッロ 
決勝 
インテル 3-1 パレルモ:エトオ、エトオ、ムニョス、ミリート 


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