インテル・クイズ #Timeless2010 | 2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ

インテル・クイズ #TIMELESS2010 | 2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ

 三冠の最後のピース、マドリードの夜に掲げたビッグイヤーに関する数字、事実、データ

 ミラノ発 – 最後の #Timeless2010インテル・クイズのテーマはチャンピオンズリーグ・スペシャルだ。このクイズで三冠の最後のピース、10年前のマドリードの夜に最高潮を迎えた旅を振り返ろう。2009-10シーズンのヨーロッパの大会に関するクイズの答えは以下の通りだ:

1) 2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ13試合のうち、インテルがクリーンシートを達成したのは何試合?

 インテルは計6試合のクリーンシートを記録した:そのうち2試合はグループステージ(バルセロナ戦とルビン・カゼン戦)、1試合はラウンド16のチェルシー戦、準々決勝CSKAモスクワ戦の1st・2ndレグ、そしてバイエルン・ミュンヘンと対峙した決勝だ。

2) 2009-10シーズンのチャンピオンズリーグで、ディエゴ・ミリート(6得点)の次に多い3得点を決めて2位になったインテル選手は誰?

 チャンピオンズリーグで3ゴール決め、ネラッズーリ2位の得点数を記録したのはヴェスレイ・スナイデルだ。3位はスタンコヴィッチとエトオ(両選手とも2得点)だった。

3) インテルの2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ初ゴールを記録したのは誰?

 2009-10シーズンのチャンピオンズリーグにて、チームに初ゴールをもたらしたのはデヤンスタンコヴィッチだった。同選手はロシアで臨んだグループステージ第2節のルビン・カザン戦(1-1)で得点した。

4) インテルが2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ初勝利を収めた試合の対戦相手はどのクラブ?

 インテルはグループステージ第4節、ディナモ・キエフ相手に同シーズンのCL初勝利を挙げた。最初の3試合を引き分けで終えたネラッズーリだが、アウェイで行われたこの試合は最後の5分間にミリートとスナイデルが立て続けにゴールを決め、2-1で勝利した。

 

5) ヴェスレイ・スナイデルが2009-10シーズンのチャンピオンズリーグで記録した6アシストのうち、ディエゴ・ミリートの得点に繋がったのはいくつ?

 チャンピオンズリーグでのスナイデルの6アシストから生まれたディエゴ・ミリートの得点は4ゴールだ:2009年11月4日のディナモ・キエフ戦、2010年3月31日のCSKAモスクワ戦、準決勝バルセロナ戦1stレグ、マドリードで行われた決勝バイエルン・ミュンヘン戦。スナイデルの残り2アシストは、ディナモ・キエフ戦のサムエルのゴールとチェルシー戦で得点したエトオへのパーフェクトなパスだ。

6) 2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ決勝バイエルン・ミュンヘン戦で、アディショナルタイムにディエゴ・ミリートに代わり途中出場した選手は誰?

 この試合の最後の交代枠で、マルコ・マテラッツィディエゴ・ミリートに代わってアディショナルタイムに途中出場した。

7) 2009-10シーズンのチャンピオンズリーグにて、インテルが最も多くシュート(25本)を記録した試合は?

 2010年3月31日のCSKAモスクワ戦は、インテルにとって2009-10シーズンのチャンピオンズリーグで最も多くシュート(25本)を放った試合となった:パンデフ、スタンコヴィッチ、スナイデルが5本、エトオが4本、ミリートとマイコンが2本、そしてマテラッツィとカンビアッソが1本ずつのシュートを記録した。

 

8) 2009-10シーズンのインテルのCLゴールのうち、最も遠距離から決まったゴール(29m)はどれ?

 インテルは同シーズンのチャンピオンズリーグで3ゴールをロングレンジから決めている:そのうち最も遠距離(29m)から決まったものは、ルビン・カザン戦でのバロテッリのシュートだ。スナイデルはCSKAモスクワ戦、スタンコヴィッチはディナモ・キエフ戦でそれぞれゴール25m前からシュートを決めた。

 

9) 2009-10シーズンにおけるインテル最速ゴールは試合開始から何分に記録された?

 インテルは2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ3試合で早い時間帯に先制点を奪った:ミリートはチェルシー戦の3分、スナイデルはCSKAモスクワ戦の6分に得点している。その次に早いゴールはルビン・カザン戦のスタンコヴィッチのゴールだ。


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