インテルアカデミー・チャレンジが終了

インテルアカデミー・チャレンジが終了

 10カ国から選手が参加し3選手が優勝。4月初旬にローンチした同チャレンジは世界中の歳若き選手達をヴァーチャル空間で団結させた

 ミラノ発 – ハビエル・サネッティの承認を得て今月初旬にスタートしたデジタル・グローバル・プロジェクトインテルアカデミー・チャレンジが本日29日終わりを迎えた。チャレンジはこの数週間にわたって継続的に行われ、10カ国から選手が参加、チェコ、日本、カナダのアカデミー所属3選手が優勝を果たした。

 数多くの歳若き選手達の、サッケーへの情熱を通した団結、またネラッズーリカラーとの調和の下、世界各地でのインテルブランドの発展を目的に同チャレンジは行われた。

 毎週ビデオ・チュートリアルでアカデミーのコーチ達によって行われたボールを使った様々なスキルを、子供達が自らプレーした。コーチ陣によって選出され3名の優勝者は、クラブのインスタグラム・アカウントで自らのスキルを披露するチャンスを得る。またインテルの公式TikTokチャンネルでは全ネラッズーリファンが挑戦できるチャレンジが公開されている。

 遠く離れていて、一致団結:世界中の子供達をサッカー、またインテルへの情熱を通し繋ぐことを目的とした同イニシアチヴは、この世界的に困難を極める時期において、アカデミーがパートナーのサポートを受け行うイベントの一環である。このほかにも、各国のアカデミーのコーチ育成の指導を、イタリアからオンラインで行うオンライン・コーチング・クリニック・プロジェクトが2月からスタートしている。


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