ウディネーゼ対インテル戦に関するデータ

ウディネーゼ対インテル戦に関するデータ

 今週日曜日の今季セリエA第22節ウディネーゼ戦の重要なスタッツ。

 ミラノ発 – 今季コッパ・イタリア準々決勝フィオレンティーナ戦で勝利して準決勝進出に駒を進めたインテルは次の試合に視線を送っている:日本時間2月3日(月)4時45分からインテルは敵地でウディネーゼと対戦する。

 今季セリエA第22節は同対戦カード通算94回目の試合となる。これまでのインテルの対ウディネーゼ戦通算成績は93戦46勝21敗26分。ネラッズーリは直近ウディネーゼ戦10試合では8勝1敗1分。

過去の対戦

 インテルは直近4試合のウディネーゼ戦で無失点を続けており、2018年セリエA開始以来、対戦相手1チームに対してクリーンシートを維持しているチームである。一方でネラッズーリはウディネーゼでは66得点を記録中。過去セリエAのインテル対ウディネーゼ戦で最も多い試合結果は1-1(13試合)。

現在のチーム状況

 今季欧州5大リーグの中でインテルはリヴァプール同様にアウェイ戦で黒星を喫していない。アントニオ・コンテはインテル歴代監督初となる監督就任1年目でセリエA最初のアウェイ11試合で9勝(2分)を収めた人物となった。

 今季セリエAでホーム勝点率が最高を記録している(71%、勝点24のうち17)ウディネーゼだが、ホームでの得点数は下から2番目(10得点、最下位SPALは9得点)。同チームはルカ・ゴッティが監督就任後、ホームで無敗(2勝2分) 。

総合データ

 アントニオ・カンドレーヴァはセリエAのウディネーゼ戦で3得点を決めている(全てPK)。そのうち2得点がアウェイ戦。同イタリア人選手は2008年1月のホームでのインテル戦でセリエAデビューを飾った。サミル・ハンダノヴィッチ、クワドオ・アサモア、アレクシス・サンチェスもウディネーゼでセリエAデビューを果たした。ハンダノヴィッチはウディネーゼでリーグ戦182試合に出場、アサモアは114試合、サンチェスは95試合。

 マルセロ・ブロゾヴィッチがセリエAのアウェイ戦初得点はウディネーゼ戦(2015年12月)。これまで同クロアチア人選手はセリエAのウディネーゼ戦で2得点(セリエAの対戦相手チームの中で最も得点を奪っている)。

 ボルハ・バレロはセリエAのウディネーゼ戦で通算3得点。欧州5大リーグでの成績を考慮すると、同スペイン人選手はヴェローナ戦だけ唯一得点を決めている(4得点)。35歳の同選手がセリエAで初めて対戦したのがウディネーゼだった(2012年8月) 。

 ウディネーゼはステファノ・センシがセリエAの中で最も得意とする対戦相手(3得点)。もし今節に同選手が得点すると、個人では初のセリエAの1シーズン前期と後期で同じ対戦相手から得点を挙げたことになる。

 クリスティアン・エリクセンがインテル選手としてセリエAで得点を決めた場合、デンマーク人ではハラルド・ニールセン(1967-68)に次ぐ2番目の選手となる。

 ロメル・ルカクはアンドリュー・シェフチェンコ以来初となるセリエA初年度アウェイ10試合10得点を決めた選手となった。勝利時の勝点3導入が開始以来、セリエA初年度の10試合で11得点以上を決めた選手はいない。

監督

 今節でアントニオ・コンテとルカ・ゴッティは初めて顔をあわせる。セリエAの中でコンテは監督としてウディネーゼ戦で最多勝利数を達成している: 8戦7勝1分。


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