インテル 1-1 アタランタ戦の統計データ

インテル 1-1 アタランタ戦の統計データ

 ラウタロとゴセンスが得点を挙げたセリエA第19節に関する統計データ

 ミラノ発 - インテルの2020年ホーム初戦は1−1のドローに終わった。アントニオ・コンテ指揮するチームは11日(土)、リーグの折り返しとなるアタランタ戦に臨み、ラウタロ・マルティネスが4分、またゴセンスが75分に得点を挙げた。

 Opta社の協力のもとサン・シーロでの一戦に関する統計データを紹介する:
 

  • インテルは今季セリエAで前半15分で最も多くのゴール(5得点)を挙げた

  • 今季セリエAでラウタロ・マルティネスは試合開始30分で最も多くの得点を記録(10ゴール中7ゴール)

  • ロメル・ルカクはアタランタ戦で今季リーグ戦初となるラウタロ・マルティネスへアシストを記録

  • アタランタのロビン・ゴセンスは今季セリエAでこれまでDFとして最多得点(6得点)を記録

  • これまでの今季セリエAで2選手が2桁の得点を挙げているのはインテルのみ(ルカク14得点、ラウタロ10得点)

  • アタランタはリーグ戦7試合連続ゴールを記録

  • 昨夜の試合でアタランタのルイス・ムリエルはセリエA初のPK失敗(PK11本目)

  • サミル・ハンダノヴィッチはこれまでのセリエAで79本のPKに対峙し、昨夜で通算24本のPKを阻止し、PK阻止率 30%を記録。インテルに加入した2012−13年以降だけを見ても、1部リーグでハンダノヴィッチ以上のPK阻止率(40本中10本を阻止)を達成したGKは、アンドレア・コンシーリのみ(42本中13本を阻止)


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