インテル対ユヴェントス戦の統計データ

インテル対ユヴェントス戦の統計データ

 ビアンコネッリとの大一番に関する統計データを紹介する。

 ミラノ発 - 10月6日(日)、インテルはユヴェントスとセリエAにおける173試合目を戦う。メアッツァで行われたこれまでの86試合でネラッズーリは35勝134得点を記録している。

 イタリアダービーはここ数年、数多くのゴールが生まれる激戦の様相を呈している。ユヴェントスとインテルが相見えた直近のリーグ戦3試合で、両チームは各々1試合平均3,3ゴールを挙げた。総計15ゴール中、12ゴールが後半に決まっている。

 開幕から6連勝を飾ったインテルは首位でサッリ率いる2位のユヴェントスを迎え撃つ。インテルはリーグにおける直近のホーム5戦で全勝、またその際許した失点は1点のみだ。

 ネラッズーリは今季これまでビハインドに陥ったことのない唯一のチームであり、最も長いリード(334分)を記録している。また前半に得点を許していない唯一のチームでもある。

 得点という点では、インテルは最も多くの得点者(8選手)を擁すると同時に、最も多くのヘディングシュート(8本)を決めたチームだ。アシストではステファノ・センシとニコロ・バレッラがこれまで2アシストを記録。今季これまで最も多くのパスを記録した上位3名はインテル、およびユヴェントス所属のマルセロ・ブロゾヴィッチ、ミラン・シュクリニアル、ミラレム・ピアニッチの3選手である。

 セリエA450試合出場まで1試合を残すところとなったサミル・ハンダノヴィッチは今季最高値である 87%のセーブ率を記録している。

 かつて対戦相手のユヴェントスに所属した経験を持つアントニオ・カンドレーヴァ、アサモア、アントニオ・コンテは現ビアンコネッリ監督マウリツィオ・サッリ率いるチームと対戦した経験がない。


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