ナイキとインテルが20周年記念ユニフォームを発表

ナイキとインテルが20周年記念ユニフォームを発表

 メモリアルユニフォームはクラブとファンにとって最も重要な意味を持つシーズンにインスパイアされたデザイン。

 ミラノ発 - FCインテルナツィオナーレ・ミラノはナイキとのパートナーシップ20周年を記念するユニフォームをミラノダービーで着用することを決定した。

 インテル×ナイキの20周年記念ユニフォームは、インテルがこれまでまとった10つの有名なホームキットを1つにまとめたデザインとなり、3月17日にサン・シーロで開催されるミラノダービー戦のみで着用される予定だ。

 「このデザインはインテルの近年の歴史を表す地図のようなものだ」とナイキ・フットボール・アパレルのシニア・デザインディレクターを務めるピート・ホピンスは説明する。

 「我々はこの20年間のホームキットから偉大な成功と同等の意味を持つユニフォーム、またファンのお気に入りといえる10着を選択した。難しかったのは異なる縞模様を用いてどうまとまりを持たせるかであり、大一番の試合で選手たちがこのユニフォームを着用することは素晴らしいことだ」

 ユニフォームは記憶に深く刻まれた重要なシーズンを象徴する5つのデザインを前面に、5つのデザインを背面に配している。

 インテルとナイキのパートナーシップ初年度となった1998-99シーズン、ユニフォームは伝説的なプレーヤー、ロナウドによって着用された。クラブ創設100周年となった2008-09シーズンはハビエル・サネッティが主将としてチームを率いた。そしておそらくインテルが3冠を達成し、クラブ史における最も輝かしい栄光を手にした2009-10シーズン。

 黄金に輝く紋章、スウォッシュ、スポンサーのロゴがユニフォーム前面を飾り、「20年」の伝統に秘められた誇りが最後の仕上げを施している。

 通常の「スタジアムレベル」ユニフォーム以外にも、インテルの創設年にかけた1908着の限定でvaporknitの「マッチレベル」ユニフォームも製造される。

 ホピンスは「このユニフォームは思い出だ」と語り、「それぞれの異なった模様がお気に入りの選手、重要な意味を持つ試合、特別なシーズンを想起させる。我々はインテルとのパートナーシップを誇りに思い、このユニフォームはそれを示す素晴らしい方法だ」と続けた。

 インテル×ナイキの20周年記念ユニフォームは3月9日からnike.com、store.inter.it、また限られた販売店で入手が可能だ。

 20年を10つのデザインで:インテルとナイキの20周年記念

前面

1998-99シーズン インテルとナイキの初年度、伝説的なストライカーロナウドが着用
2008-09シーズン 創立100周年を迎えた後の初シーズンのための特別ユニフォーム
2010-11シーズン クラシックな縦縞にクラブの象徴「イル・ビッショーネ」(大蛇)の蛇皮の模様を施したユニフォーム 
2013-14シーズン インテルの英雄、「エル・カピターノ」ことハビエル・サネッティが現役最後に着用
2017-18シーズン インテルがチャンピオンズリーグに帰還した重要なシーズン

背面

2009-10シーズン 先例のない3冠達成を果たしたインテルのクラブ史上最も偉大なシーズン
2011-12シーズン 細い縦縞がインテルのホームキットに使用された記念すべきユニフォーム
2014-15シーズン ピンストライプを使用した先鋭的なデザイン
2015-16シーズン 欧州戦制覇25周年を記念するシーズン
2016-17シーズン 暗色の縞模様を使用したファンに人気のデザイン


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